食を楽しむ!愛ある食卓を…。
みなさま、こんにちは~。マロンで、ございま~す!マロンブログ、楽しんでもらってますか~?
地元、佐賀県唐津市保育会主催の講演会の模様を紹介します。
テーマは、「ふるさとの味母の味」。会場は、唐津市文化体育館の文化ホールで行なわれました。約400人の方に来ていただき、約二時間。二部構成で、お話をしました。


好き嫌いをなくして、楽しい食卓…を。思い返せば、幼い頃マロンもニンジンが、大嫌いで、保育園の床に落としては、床にあいてる穴から、落としてた(笑)話から、母や祖母が、よく作ってくれた定番のおかずは、いまでもマロンの定番であり、小さい頃食べた味は、今でも記憶に残って、体が覚えてる話等を、熱く語りました~。
好き嫌いを、克服することは、とても大切なことです。何かのきっかけで、好きになることがありますよね。あせってもダメ!やはり、それは、お母さん、家族の愛情だと思います。味付けに工夫したり、味だけでなく、見た目も大事。そして、香り…。マロンが、大切にしている。つまり、〝味、色、香り〟のバランスです。この三つが、鍋の中、皿の中、食卓に響きあえば、いいのです…。
お子さんの喜んでる顔を思い描いて…。

近頃は、朝食抜きの子ども達、ひとりで食事を取るお子さんが、増えているとか…?
マロンの小さい頃を思うと、そんなこと、なかったような気がします!これは、重要な問題です!!もっと地域で、考えていかないといけない課題かもです。
料理は、五感のなせる技!幼い頃に豊かな感性を、家族の手で、愛情で育ませていただきたいと、熱く思います。幼い頃感じた〝味の記憶〟は、大人になっても、舌、そして体が覚えてます。その記憶をたどっていくのも、楽しいものです。記憶が、マロンのレシピになるのです。
未来ある子供達に、熱いエールを送りたい…マロンです。

豊かな自然と風土に育まれた唐津。地域の方達と、もっと触れ合って、「楽しい食」を提案していけたら、マロンは幸せです…☆☆☆





